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2-10 恥ずかしながら -その1-(サブカテ:ヒマ雑記♪)

メインの記事はカテゴリ①「無職暮し(ムショグラシ)」です。(←ココをクリック)


ありがちな、「月替わりが」というキッカケもイマイチですが、タイミングとしてはそうなのでそうかもしれませんが、

昨日はいろいろと考えることがあった1日でした。
そんな1日の終わりの事。

私をリアルで知る人には話すのもはばかる話で、




ネットという「どこの誰かもわからない」世界なので書いてみようと思ったわけですが、

カミさんの話です。

25時を過ぎたころ、最近あまり無かったのですがカミさんと同じタイミングで寝に入ると、
さすがに寒いというより冷たいという表現が妥当な季節ということもあり、ベッドの中でカミさんがくっついてきました。

ふと触れたカミさんの手がすごく冷たくて、体温の用務員は寝入るまで握って温めることに。


そのとき頭をよぎったのはカミさんと初めて逢った日の夜の事でした。

今も昔もふところはもちろん、恋愛経験も貧しい用務員。
出逢うキッカケはいま時であれば普通なのですが、恋愛経験貧相な中で、今でも、この先も忘れらない最高な1日です。

7年前のこんな時期というか、12月31日。

細かな話はここではオフしますが、「初日」の日付だけでもなかなか無いケースと思いますが、夜は除夜の花火イベントへ。

当時は恋愛うんぬんの関係でもなく、友達というにも日も浅く(もちろん初顔ですし^^;)、、、という二人でした。


身の毛も凍るくらい寒く冷たい夜でしたが、カミさんは手袋も無し。
始終手をこすって温めていたカミさんを見て、心の接点も薄い関係ながら、なにげに手を握った用務員。


-その2- へ続く
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テーマ : 泣いて無職を斬る
ジャンル : 就職・お仕事

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プロフィール

用務員

Author:用務員
・・・・。
「転職ハ無理デスネ。。」

と、思っている人たちとキズをナメあいながら、就職難の時代を考える
集会所の用務員をやってみることにしました。

前向きばかりが方向じゃありません。ネガティブ歓迎です。

底なし沼に沈んで下に向かうのも方向です。
底は無いらしいので底を探すも良し、

いつまでも底が見つからないので、も一度浮かんでみるも良し、、。

と想う、、、
今日このごろ。。。

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